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【考え方を変えよう】私が大学受験に失敗した話【当時の振り返りと学び】

 

こんにちは!すずのです!

いつもは韓国語の勉強についての記事が多いですが、今回は私が大学受験に失敗した話を少し書いていきたいと思います。

世の中に成功談はいっぱいありますが、失敗談は皆が隠したい部分なのであまり世には出ません。

私も当時はすごく情けなくて辛くて誰にも話したくなかったことですが、大学を卒業し社会人になって振り返ってみるとそこからの学びや得たものはとっても大きかったです。

今、私が夢中になっている韓国語に出会えたのも受験を失敗したからだと思っています。

 

これからみなさんが何かに挑戦して失敗することはあるかもしれませんが、その時にこの記事を少しでも思い出していただければ幸いです^^

 

行きたい大学は不合格。結局行きたくなかった大学へ

今考えると自分の考えのレベルの低さ、自分が悪いのに環境のせいにする自分の行動に恥ずかしくなるのですが、大学受験について振り返って行きたいと思います。

私は、高校生の時は特にやりたいことはなかったのですが、親が教員だったため教育学部を志望していました。

そして目指していたのは国公立。私の高校が進学校だったため、なんとなく国公立に行かないと負け組感が出ていました。(今思うと私立に通わせてくれた親にめちゃめちゃ感謝しているし、この考え方はすごく自分の間違いだったと実感していますのでお許しください、、、)

 

受験勉強は人並みに平日6時間、休日は10時間ほど勉強していました。しかし、問題は解いているけど自分の力になっている感じが全くしないのです。結局月日は流れ、受験が終わり、第一志望の国公立の結果は不合格でした。

あの学校には行きたくないな、、、と口にはしないながらも考えていた大学に結局私は入学することになりました。

 

大学の入学式に泣いて帰宅

私は結局、地元の私立大学に通うことになったのですが、自分の不甲斐なさと周りの目を無駄に気にして常にイライラしていました。

なんで私があの大学に行かなければならないんだ。

当時、この考えが常に自分の中にありました。(自分が全部悪いのです。思い出すだけで自分の性格の悪さがわかって辛い)

大学に入学するまでの春休みは結局こんな考えで時間を無駄にし、入学式を迎えたのですが、入学式は本当に辛かったです。

入学式が始まって周りを見るとみんな新生活に心が踊り楽しそうなのに、自分は何も楽しくない。うまく笑えない。一刻も早く帰りたい。

周りは明るくて笑顔で溢れてるのに自分だけネガティブなあの状況は今考えてもすごく辛かったなと思います。

結局、家に帰って一人でずっと泣いていました。

 

大学がつまらない

こんな感じで始まった大学生生活だったのですが、当たり前ですが最初は毎日がつまらなかったです。

もともと特別やりたいことがなくてなんとなく選んだ教育学部だったので、勉強に身が入りません。

サークルも入ろうかなと思ったのですがあまりに楽しそうに大学生活を送っている学生と自分を比較してしまって近づけず、、、

そんなネガティブな考えを持ちながら学生生活を送っていたら自分の周りからどんどん仲のいい子がいなくなって行きました。(当たり前←)

 

韓国語を勉強し始める

 

 

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大学生活を最悪な形で迎え、半年が経った頃、今思うと運命的な出来事がありました。

それが韓国語の勉強です。

幼い頃から母が韓国ドラマを見ていたため、韓国語は馴染みのあった言語でしたがきちんと勉強したことはありませんでした。

しかし、大学生になりバイトだけをして退屈な日々を過ごしていた私の中で韓国ドラマ”美男ですね”が再ブームを起こし、チャン・グンソクとヨンファのファンになったのです。

ファンになり私はすぐに彼らのSNSをフォローしたのですが、ここで問題が。

韓国語が全くわからないのです。

翻訳機にかけてもちゃんとした訳が出てこない。どうして好きな人の話している言葉を自分は理解できないんだろうとすごく悔しい思いをしました。

そこから韓国語に関心を持つようになり、文字の仕組みだけまず知りたい!と本格的に韓国語を勉強するようになったのです。

熱中できるものを見つけて大学が嫌いじゃなくなった

韓国語を勉強し始めてから私は毎日検定合格を目指してひたすら勉強をしていました。

今思うとなんでこんなに熱中していたかは分かりませんがこのことが確実に私の大学生活の質を変えました。

毎日授業の空き時間やバイトの休憩時間、家での空き時間は全て韓国語に費やしました。

時間で言えば毎日4時間の勉強を3年以上続けていたと思います。

韓国語を勉強したことで自分の視野も広がり、韓国人の友達ができたり、韓国の姉妹校の交流のために韓国に行き、たくさんの人と出会うことができました。

韓国の学生たちは英語は話せて当たり前。

さらに+α第2外国語も流暢に話せるという学生が多かったです。

当時は日本とのギャップに驚きましたが、私も韓国語をもっと上手に話せるようになりたい!!と勉強のモチベーションが上がったのは韓国の学生との出会いが大きかったと思います。

 

大学卒業と現在の私

大学卒業時には小学校の教員免許を取得。

社会人1年目の夏に韓国語能力試験(TOPIK)の最上級である6級を取得することができました。

社会人2年目には独学での韓国語の勉強法を記録しているサイト”すずこりあ”開始。

3年目に差し掛かる現在は仕事を辞め、これから大学院で勉強するために日々奔走しています。

 

大学受験に失敗して学んだこと

 

今回ずらずらと私の大学受験に失敗した話を書きましたが、この経験から学んだことをまとめると以下の通り。

  • 大事なのは環境ではなく自分自身がどう行動するか
  • 自分の目標を達成するために努力していれば周りを気にする暇はない
  • 広い視野を持つことの大切さ

 

1つひとつ解説していきます。

大事なのは環境ではなく自分自身がどう行動するか

大学受験を振り返って私の一番の学びはこれです。

どんな環境に行っても自分自身の目標を持ち、行動できる人は必ず何か結果を出しています。

例を挙げれば、東大に入学しても引きこもって社会に馴染めない人はいますし、あまり名の知れてない大学出身でも世界で活躍していたり、自分の会社を持っていたりと素晴らしい活躍をしている人はたくさんいます。

当時の私は大学の知名度にとらわれ過ぎていて、国公立に入れなければこれからの人生苦労すると本気で思っていました。

でも、本当に大切なのは大学の名前ではなく自分自身です。

自分がいる場所でどのように行動し、自分を成長させられるか。

 

自分が望んだ場所に行けなくても将来なりたい自分を目指して動き出せばいいのです。

何かを環境のせいにするのは間違いです。自分が変われば環境も変わります^^

 

 

 

目標に向かって努力していれば他人を気にする暇はない

当時の私を振り返ると韓国語に出会うまでは特別やりたいこともなく、周りと自分を比較ばかりしていました。比較しては落ち込んでイライラして、、、

今思えばすごく無駄な時間を過ごしていたなと思います。

時には他人と自分を比較して反省や振り返りをすることも大切ですが、常に気にする必要は全くありません。

今考えると、自分は当時よっぽど暇な生活をしていたんだなと思います。

実際、目標を持って努力している間は周りを見る暇はありません。

 

他人を考えるのではなく、自分についてもっと知ることが重要です。
もし、人ばかりを気にしてしまう人がいたらもっと自分自身を見てあげてほしいと思います。

 

 

広い視野を持つことの大切さ

大学受験に失敗した私は結局、大学の名前や国公立かどうかにこだわっていてすごく視野が狭かったと思います。

視野が狭いと損するのは自分自身です。

自分の世界が狭いことで私は大学1年生の楽しい時期を半分無駄にしました。広い視野を持つ方法としては自分の知らない世界をのぞいて見るのが一番良いと思います。

例えば、海外旅行に行ったり今まで関わりのなかった人と話したり。

 

いろんな人がいていろんな世界があることを知ることで、自分の失敗は大したことではないなと感じることもできます。

特に海外に行くと自分では考えつかないような面白い考えを持つ人がたくさんいます。

大学生の時間に余裕があるうちにたくさん自分の視野を広げる活動をすれば人生が楽しくなること間違いなしです。

 

大学受験失敗した話 まとめ

今回はネガティブな話が続きましたが、この経験がなければ私は今生活の中心になっている韓国語を勉強していないと思います。

失敗をした時は辛いですが、大事なのはそこで落ち込むのではなく
次に何をするか考えることです。

前を向いて努力していればきっと次の道が見えてきます!!

視野を広く前向きに頑張っていきましょう!!

 

それでは안녕〜!!

 

 

 

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